【チキンレッグ】脚を筋トレしないデメリットとは?具体的な悪影響を3つ解説してみた

こんにちは、キョーです。

健康のため、ボディメイクのためなど、様々な目的でトレーニングに励んでいる人の中には、

「上半身は鍛えても、脚は鍛えない。」

といった人も多いのではないでしょうか。

「脚トレはキツいから」「上半身の方が結果が見えやすいから」と様々な意見があると思います。そんな人の中には「上半身の割に脚は細いねw」「やーいチキンレッグゥ!w」と言われ、枕を濡らす夜を迎えた人も少なくないでしょう。(体験談)

逆に「なぜ脚を鍛えないとダメなのか?」と素朴な疑問を抱いた人も少なからずいるでしょう。

なので今回は「脚トレをしないと生じるデメリット」について、具体的な悪影響を3つ解説します!

脚を鍛えないと生じるデメリット3つ

具体的な悪影響はズバリこの3つです。

①姿勢が悪くなる

②転倒しやすくなる

③スポーツパフォーマンスが低下する

それぞれ具体的に見ていきます。

①姿勢が悪くなる

上半身と下半身の筋肉のバランスが悪くなることで、姿勢悪化に繋がります。

「姿勢は背中を鍛えれば問題なくない?」と思う人も多いでしょう。確かに、背中を鍛えれば姿勢改善に繋がりますが、体全体を支えているのは脚です。なので、体全体のバランスがとれなければ、姿勢悪化に繋がります。

それによって、腰を痛めてしまう原因にもなります。

②転倒しやすくなる

これも①同様、上半身と下半身の筋肉のアンバランスによって転倒しやすくなる、というものです。

これは例えるなら、頭が重たくてよく転んでしまう小さい子どもです。

転倒のリスクが大きくなる事で、同時に怪我のリスクも大きくなります。

③スポーツパフォーマンスが低下する

これも①・②同様、上半身と下半身の筋肉のアンバランスによるスポーツ能力の低下です。

野球やサッカーなどのメジャーなスポーツでは、足腰の強さというのはかなり重要です。筋トレで上半身だけを鍛えると、筋肉でスポーツが逆に出来なくなります。

走るのが遅くなることにも繋がりますね。

まとめ

脚を鍛えないと「腰痛に悩まされよく転ぶ運動音痴」になってしまいます。

これは鍛えないとダメですね。。

もちろんこれらの影響はすぐに出ることは無いでしょう。骨格や体質などによって個人差もありますし、あくまでこれらのリスクを高める事に繋がる、ということです。

個人的な意見ですが、女性男性問わず、脚を鍛えたほうがカッコいいと思います!僕も苦手ですが、逃げないで頑張りますよ!

最後に

いかがでしたでしょうか。 かなり鍛えてないと出てこない影響だとは思いますが、怪我のリスクを避けるためにも脚トレは重要ですね。 この記事があなたのお役に立てたのなら幸いです。それでは。

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